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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

ツーバスができるのに「初心者です」は通用しません

ツーバスはどちらかというと初心者ではなく中級者以上から始めるものです。そうでもしないと身に付けることはおろか連打すらもままならないからです。これを見ているあなたが自分を『初心者』と言うならそれを改めて下さい。なぜなら、初心者ではないという自覚を持ってほしいからなんです。

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客観的にとらえると

ツーバスが使えるということは、端から見ると「すごい!できるんだ!」と思われてしまうのです。

私も専門学校時代、ドラマー仲間と練習でスタジオに入ったりしました。といっても、練習している所に割り込んでくるといった感じですが。もちろんツーバスの練習もしていたので、それを見た友達は「おお、すごい」と驚くのです。

それを当たり前で練習している自分からしたらたいしたことはなくても、他の人が見るとすごいことをしているんだと感心してしまうのです。

私と一緒に横で授業を受けているドラマーがですよ?
私より上手い人も感心するんです。

講師の方から褒められたこともありました。「他はまだまだだけど、足は良く動く」って。ツーバスドラマーにとって足を褒められるのはこれ以上ない賛辞です。

こんなふうに意外にも周りにすごいと思われるんです、ツーバスって。それなのに「自分は初心者なんです」で、それで通用すると思いますか?

すごいと思われた瞬間からあなたは「できるドラマー」だと思われるんです。それならいっそのこと、「ツーバスのことなら何でも聞いてくれ!」なんて言った方が説得力も自信も感じられるとは思いませんか?

見ているあなたが初心者というのなら、それはもう卒業する時なんです。ツーバスをやっているのに「自分は初心者なんです」は通用しません。それは「初心者」という名の勘違いです。ここでその肩書きを捨ててしまいましょう。

ツーバスができるあなたを誰も初心者とは思いません。たとえ本意でなくとも、ツーバスが使えるというだけでそう思われてしまうのです。ここらで1つ、あなた自身を見せつけてみませんか?

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カテゴリーツーバスコラム
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