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BPM120でツーバス連打を5分間持続させる

BPM120で約5分間ツーバス連打をしています。ポイントは安定感・テンポキープと、しっかり叩くことです。

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譜面と動画

※足だけを撮影しています。
面白みに欠けますが、持続力証明のため、しばしお付き合い下さい。

譜面

  1. テンポ120
  2. 約5分間ツーバス連打
  3. 安定感・テンポキープ
  4. しっかり叩く

安定感・テンポキープ

私にとってテンポ120での5分はそこまでしんどくはありませんが、安定感という意味では十分注意しておかなければならない速さです。テンポをキープするのが難しいですね。特にハシってしまいそうになるので、その思いをぐっとこらえる必要があります。

しっかり叩く

ひざ全体を使ってしっかり踏むことに意識を向けています。1発踏んで次に踏むまでほんの少し間があるので、自然と動きそのものも大きくなります。遠慮して踏んでしまうと、いざという時しっかり音を出せなくなります。

ドラムを叩く時に委縮してしまうのは厳禁です。

練習パッドでさえ大きな音や振動が出るので、周りの迷惑を考え抑えめに叩いてしまうことが良くあります。周りに配慮するのは大変良いことですが、それが癖になって、委縮しながら叩くのが普通になってしまうと逆にダメです。ひたすら全力とまでは言いませんが、ある程度はしっかり叩くようにしましょう。

過信していた

この動画を撮影した時はスネアのタイミングに苦戦しました。余計なことを考え過ぎていたせいでリズムに安定感がありません。ツーバスはまだマシなのですが、リズムが安定してないと意味がないので、もう少し落ち着いてやれば良かったと思います。自信を持つことは良いことですが、過信するのは良くありませんね。この動画での私の反省点でもあります。

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BPM130でツーバス連打を5分間持続させる
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