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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

ツーバス練習法の最大のコツとは!?

「最大のコツ!?」、なんて大層なことを言っていますが、そこまで難しくはないので安心して下さい。コツもしくはその仕方ともいいますね。

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最大のコツ

ツーバス練習法の最大のコツとは音符の並びにあります。手と違い、足で叩く所はバスドラム以外はありません。1、2発の音符ならワンバスでも演奏可能ですが、ツーバスはそれ以上を演奏する時に使います。すなわち、3発以上の音符の並びを書き出し、それを組み合わせることによってパターンが出来上がるのです。

具体的な方法

次の1拍のパターンを組み合わせてリズムを作り、それをひたすら練習するのです。

譜面例

16分音符が良く使われるので、それをメインとした音符を書き出しました。
8分音符もよく使われるので、16分音符と組み合わせると効果的です。
休符も組み合わせれば、踏み続ける以外のより実践に近いフレーズ作りが可能です。
3・6連符はパルスが違い、組み合わせるとかなり複雑になるので、あえて抜いています。

フレーズに対して前から順に1、2、3~と数字を割り当てていき、適当にその数字を選んでいくのも面白いですね。もちろん1つだけ選ぶ、2つ選ぶなど、選ぶ数も決めていけばかなりの数のパターンができると思います。

これがツーバス練習法の最大のコツです。
これさえマスターしておけば、ほとんどのツーバスパターンは演奏可能です。

これ以外の特殊なフレーズに関してはその時々で練習すればいいでしょう。
まずは組み合わせて作ったいろいろなパターンを制覇していきましょう。

ツーバスの練習は1拍の形をそれぞれ組み合わせたフレーズが効果的

もう1つの方法

さらにもう1つわかりやすい方法としては、フィルインを作るというやり方です。

スネアのみでのフィルインを考えて下さい。
この時できるだけ16分を使ったパターンを考えます。
そして出来あがったものをそのまま足で演奏するという練習方法です。
16分音符をメインにフィルインを構成させれば、実用しやすいフレーズを作ることができます。

3連や6連も織り交ぜていけば、かなり卓越したフレーズをそれこそ山のように作ることができます。難易度がその分高くなっていきますが、やる価値は十分あるので、どんどんチャレンジしていきましょう。

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ツーバスの練習は1拍の形をそれぞれ組み合わせたフレーズが効果的
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