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書きたいネタのテンプレートを作っておくとブログ記事を書くのが楽になる

自分が書きたいと思うネタ全てにおいてテンプレートを作っておく。こう書けばいい、こういう流れで書けばわかりやすいという自分にとってのルールを確立させれば記事が断然書きやすくなります。

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書きたいネタのテンプレートがある時

何について書けばいいかで迷わない

そのネタを書くのに必要な事柄があらかじめわかっていると、何について書けばいいかで迷うことはなくなります。

何か主張したいことがある

  • 主張したいこと
  • その根拠や理由

良くあるネタの形が主張と根拠です。「○○は○○です。なぜなら○○だからです。」といった形です。根拠や理由はちゃんと筋が通っていることが大事です。論理的に1つ1つ順を追って説明していきます。この部分がしっかり書けていないといけません。場合によっては時間をかけて検証し、数字などの結果を提示すると信ぴょう性が増します。

悩みや問題を解決する方法

  • どんな悩みや問題を抱えているのか
  • 解決策の提示
  • 実際の効果や結果

これも良くあるネタの形です。誰にでも悩みがあります。その悩みをどうやって解決したのか、その方法を書いていきます。こちらも検証結果や数字を提示すると信ぴょう性が増します。そして何より、誰にでもできる簡単な方法であれば有利です。

お金がかかったり、しんどかったり、必要以上に手間がかかる方法だと敬遠されがちです。もちろん、そうでもしないと解決しない悩みもあると思いますが、えてして楽な方が喜ばれます。たとえば、ダイエットなんかは簡単にできるものが多いです。それと同じで、楽して解決できればそれに越したことはありません。

書籍のレビュー

  • 本のタイトル
  • 著者
  • どこが良かったのか

本を読んだことでどういった効果を得られたかが重要です。小説なんかはどういう人が読むと楽しめるのか、ビジネススキル系だとどんなことが役に立ったか、また実行しての効果はどうだったか、といった感じです。

本の内容をあからさまに書くことはだめですが、自分が「これは楽しかった」「これはためになった」「こんな方法があったのか」といったことをさらっと書いていけばいいと思います。自分で試すことでサンプルとしてネタにするのも良いでしょう。元となった本の内容が気になってくると思います。

DIYをした

  • 何を作ったか(何をしたか)
  • 準備する物(材料、工具など)
  • 作業手順(ポイントやコツ)
  • 結果的にどういう効果をもたらしたのか

どういう経緯で、どんな物を作ったのかをまず書く必要があります。
次に必要な道具やあらかじめ準備しておかなければならない材料は何なのか。
準備が整ったら行動開始。何から始めればいいのか。
そして1番重要な最終結果です。

「○○を作ることでその後の作業がこんなに楽になりました」
「○○を作ったことでとても便利になりました」

といったDIYをすることでの恩恵がわかりやすく書かれていると良いです。でないと、ただ作って終わりになってしまいます。意味なくただ作ったのなら話は別ですが、何か意味があって作ったはずなので、その結果どうなったかをしっかり書いた方が親切です。

流れを気にする必要が無くなる

文章は何も考えず書くと、えてしてまとまりが悪くなります。流れをしっかり考えて書けるほど慣れているなら話は別ですが、そうでない人の方が多いはず。
最初からどういう流れに沿って書いていけばいいかがわかっていれば論理的な文章も書きやすいです。流れを気にしながら書く必要が無くなるから目の前のことにも集中できます。

記事を書く速度が上がる

何を書けばいいかあらかじめ必要な項目をかき出しておくと、今後同じような記事を書く時はそれに当てはめて書いていけば時短になります。

次に何を書いていけばいいのかがわかるので、すぐに書き始めることもできます。その項目に集中して書けるのでタイムラグも最小限に留めることができます。

過去の記事から洗い出す

1度書いたことのある記事については過去のページを参考に文章構成を洗い出します。ブログを書いてきた人なら、過去に書いた記事を見直して何を書いているのかをまとめます。

書けるネタのテンプレートを一覧できるようにしておけば、どんなネタを書けばいいかもすぐわかります。テンプレートの数だけネタの種類があり、どんなネタが書けるのか一目瞭然。そうすればネタ選びに迷うこともなくなります。

1から何でも書こうとするから大変になり、面倒になってやらなくなる。人は面倒なことが嫌いです。なるべくなら楽をしたい。

楽になるために型にはめるわけです。頭を使うことを極力減らし、本当にやりたいことに集中させます。

大きな面倒を排除できる

最初は面倒ですが、それぞれの記事のテンプレートを1度作れば後は楽です。不備があれば修正すればいいだけ。

元々、全体像を把握したい性分の私にはこのやり方が合っています。面倒な作業であればあるほど手順をまとめておく方が楽だと知っています。

時間が経ってやり方を忘れたとしても、その手順をなぞれば済みます。むしろ、忘れるのも大事です。その手順を見直すきっかけになるから。

新しいやり方をあみ出す時もあれば、ちょっとした補足も付け足す時もあります。いらなくなった作業は打ち消し線を引いておけば前回とどう変わったのかが一目瞭然。そうして、自分のルールを明確にしていきます。

紙に印刷して書く前に見ることを習慣にしてもいい

パソコン、スマホ、タブレットのようなデジタルツールに保存していつでも見られるようにしておくのもいいですが、紙に印刷しておく方が使い勝手が良いと考えています。資料は紙の方が一覧しやすいから。

作業中のパソコンはソフトをいろいろ立ち上げているので画面が埋まりやすい。スマホは画面が小さく閲覧しにくい。電池が切れるので常時つけっぱなしにもできない。パソコンで記事を書いている時くらいは見やすいように紙で見た方がわかりやすいです。

ブログの記事は一気に書く時もあれば、どういう風に書いていくか思案しながら書いていく時もあります。どちらにしても横に構成表があれば流れの破綻も防げるし、どう書いていけばいいか見ながら書いていけます。

目の前にそれらを置いておけば探す手間もかかりません。

むしろ、ブログを書く前に一通り目を通すくらい習慣にしておくと、どんなネタを書くかすぐ決められて行動にも移しやすくなります。

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