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音楽専門学校の講師と有名プロドラマーからダメ出しされたスネアのオープンリムショット

私が某音楽専門学校に入学して1番最初の実技授業で1番最初にダメ出しされたのが、スネアを叩く時に行うオープンリムショットというテクニックです。

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講師からのダメ出し

「スネアの音が全然ダメ!!!」

このセリフは今でも鮮明に覚えています。

私以外に数人の同期がいたのですが、全員がダメだと言われました。一刀両断とは正にこのことで、もちろんその時の講師の説明や実演したその音に反論できるはずもなく、知っていた技術とはいえ、知っていただけでちゃんと身に付けていないことを思い知らされました。

その後、必死に練習したのは言うまでもなく、個人練習でもただひたすらスネアのみを叩いていました。

そんな私にさらに追い討ちをかけたのは、当時少しだけ教わる機会を得た有名プロドラマーからの一言です。

有名プロドラマーからのダメ出し

「スネアがまだあまい」
「音がバラバラで均等になっていない」

講師からのダメ出しを受けてから練習を始めて約1年半。マシになってきたかなと思いきやこの一言。いろいろ話すと長くなるので省きますが、結論から言うと正にその通り。自分が本当にそれに気づいたのはそれから数年後、レコーディングを経験してからなんですけどね。

今思うと入学してから1番最初に練習した技術で、今でもなおこだわっているのがこのオープンリムショットになります。

スネアはオープンリムショットができることがスタートラインなんです。出来るようになって初めて開始の合図を待つ、すなわち『数多の技術の習得の始まり』を意味するんです。

ドラムという楽器の集合体の中でスネアは特に重要といえる楽器の1つです。スネアを叩くにあたって重要なテクニックがオープンリムショットです。つまり、ドラムを叩く上で避けては通れない重要なテクニックになるわけです。

私のようにダブルでダメ出しされないよう、あなたも日頃からしっかりと練習し、慢心すること無く、常に良い音を追求していってください。

※オープンリムショットの練習にはヤマハのトレーニングパッド『TS12S』がおすすめです。

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カテゴリー音楽専門学校
音楽専門学校在学時はほぼ毎日のようにリハスタをレンタル。ドラム漬けの日々だった
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