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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

エックスサーバーで独自ドメインの新規取得と関連付け

エックスサーバーでサーバーをレンタルしたら、次はドメインを取得します。あらかじめどの種類のどういった名称のドメインにするかを決めておく必要があります。

ドメイン名は任意で好きな言葉を決めることができますが、種類に関しては既定の中から選ぶことになります。注意したいのは種類によって料金が変わったり、個人では取得できないものがあったりすることです(ドメインの種類については、こちらの一覧を確認してください。大事なことが書いてあるのでちゃんと読んでおいてください)

そして、ドメイン名は早い者勝ちで、すでに誰かが取得しているドメイン名は取得できません。したがって、取得できるドメインを事前に見つけておく必要があります。

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ドメインを決める

ドメイン名は好きに決めることができます。問題はどの種類で取得するかです。
例えば、『sample』というドメイン名にしたい場合、種類は『.com』『.net』『.org』『.biz』『.info』『.jp』などなど、他にもいくつかありますが、このどれにするかを考えなければなりません。

sample.com
sample.net
sample.org
sample.biz
sample.info
sample.jp

といった感じです。

『.com』が取得できるなら迷わず選ぶ

ドメインの種類で1番人気はやはり『.com』です。取得したいドメイン名でこの種類があるなら迷わず選んでいいと思います。

ただ、ほとんどの名称ですでに取得されていたりするので、希望にかなう確率は他よりかなり低いといえます。こんなものまですでに契約されているのかといった例も多々ありますから。

『.net』も人気

ドメイン名はそのままにしたいけど、『.com』は取得されているという場合は、他の種類を検討してみましょう。『.com』に次いで人気なのは『.net』だと思います。

『.net』も今ではたくさんのサイトで使われています。空いているなら『.com』を優先したいところですが、現状『.net』でもなんら遜色ありません。むしろ、この2つでどちらか空いていれば儲けものといえるくらいです。

『.net』も『.com』並みに取得されてきているので侮れない人気です。私も過去に取得したいドメイン名を129個調べた時も『.com』と『.net』両方取得されている場合が多かったです。

この時の結果で実は『.com』と『.net』の人気の差を感じました。というのも『.com』が取得されていて『.net』で取得されていないというケースが少なからず見つかったからです。結構マニアックな名称でも『.com』では取得されていて『.net』は空いていたりするので、やはり『.com』の人気は根強いと感じました。

ただ、『.net』も思った以上に埋まっていたので、その人気が高まっていると感じたのも事実です。いずれ『.net』も『.com』同様、取得するのが難しくなっていくことでしょう。今のうちに取得しておく方がいいと思います。

ドメイン名が譲れないなら他の種類から選ぶ

『.com』も『.net』も空いていない、でもドメイン名は絶対これにしたいというのであれば、『.org』『.biz』『.info』で取得するのも手です。現状では認知度が低いドメインの種類ではありますが、だからこその穴場ともいえます。かなりの確率で取得できるチャンスがあります。認知度にしても、いずれは高まっていくことでしょう。

どちらにしても早い者勝ちである以上、後発組になってしまうのは仕方ありません。今はサイトを運営したいと思っていない人やそもそも生まれていない人なんかはどうしようもありませんから。

しかし、サイトは中身が最も重要視されます。現状では認知度や浸透性で『.com』が有利だったとしても、内容が優れているなら簡単にひっくり返せます。ドメイン名は同じでも『.com』より内容が優れている『.biz』なら人気になるのはこちらの方になるでしょう。

私自身、comだから、netだから、bizだからと考えたことはありません。結局、サイトを訪れて中身を見て判断するわけですから、単語の違いはあっても頭ごなしにcomのサイトは良い、bizのサイトはダメなんてことにはなりません。

自分が見て役に立つサイトならなんでもいいわけです。comでもnetでもbizでも、自分が見たいと思うサイトに行くわけですから。決してドメインの種類で判断しません。中身で良いかどうかを判断します。

そして時間をかけて十分な認知度になっていったなら、orgだろうと、bizだろうと、infoだろうと種類にかかわらず、必要とされるサイトになっていくことでしょう。

いらない単語をくっつけたり、長すぎる名前にはしないこと

大事なのは、取得できないからといってむやみにいらない単語をくっつけたり、長い名前にしないということです。ドメイン名は短い方が覚えやすく、下手に長いと覚えにくい、ダサいイメージになってしまいます。

サイトの住所になる重要な部分なので適当に決めたりするのはやめておきましょう。

ドメインの取得は日が経てば経つほど難しくなっていきます。もちろん、新しい単語や固有名詞を作ってもいいわけです。聞いたことがない会社名やサービス名なんていくらでもあります。googleなんて今でこそ当たり前になっている言葉でも、作られた当初は全然知らなかったわけですから。

今すぐでなくとも長い時間をかけて浸透させていくのが前提にあるなら、ドメインの取得は比較的たやすいでしょう。中途半端な名前にするくらいなら、唯一の言葉を作って育てていけばいいと思います。

ドメインの申し込み方法

ドメインを決めたら、申し込みをして取得していきます。
まずは、インフォパネルにログインします。

サイドメニューの「追加のお申し込み」をクリックします。
利用規約と個人情報の取り扱いを読んで、同意できるのであれば「同意する」をクリックします。

今回追加するのはドメインなので、「ドメインの新規取得」欄の「追加のお申し込み」をクリックします。

ドメイン名を入力
ドメインの種類を選択
検索ボタンをクリック
申し込みが可能なのを確認して「申し込む」ボタンをクリック

ドメインがすでに取得されている場合は、「ご希望のドメインは新規取得申込みができません」と表示されるので、もう1度やり直しましょう。

ドメイン名やドメインの種類が間違っていないかもう1度確認します。
問題なければ、「お申し込み内容の確認」をクリックします。

最後の最後でもう1度間違っていないか確認します。
問題なければ「お申し込み[確定]」ボタンをクリックします。

これで申し込みは完了。
次は料金支払いになります。

ドメイン料金の支払い方法

現在の段階ではただ申し込みをしただけなので、ここでその分の料金を支払います。

サイドメニューの「料金のお支払い」をクリックします。
支払いをしたいドメイン(申し込みをしたドメイン)にチェックを入れます。
契約したい期間を選びます。
「お支払方法を選択」をクリックします。

銀行振込、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーなど、お好きな支払方法を選択します。手数料がかからないクレジットカード決済、コンビニ決済、ペイジー決済がおすすめです。

その後は指示に従い、申請を完了してください。
申請後、料金を払えば正式に契約完了。
契約期間分ドメインを使うことができます。

料金を払うと契約内容一覧の表示が変更されます。
利用期間をしっかり確認しておきましょう。

ドメインをサーバーに関連付ける

料金を支払い新規に取得完了したドメインをエックスサーバーで使用するには関連付けを行う必要があります。やり方は簡単。

まず、インフォパネルにログインします。
トップページのご契約一覧にあるサーバータブの表内、サーバーパネル「ログイン」をクリックします。
エックスサーバーサイトのログインページから直接「サーバーパネル」へログインもできます(こちらの方が若干早いです)。

サーバーパネルにあるドメイン項目内の「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメインの追加設定」のタブをクリックして表示を切り替えます。
入力欄に取得したドメイン名を入力します。
ドメインの種類も該当するものを選びます。
「ドメインの追加(確認)」をクリックします。

最後にもう1度間違っていないか確認します。
問題なければ「ドメインの追加(確定)」ボタンをクリックします。
これでサーバーにドメインが関連付けられました。

設定内容をしっかり確認しましょう。
FTPソフトを使ったりする場合はファイルのアップロード先を確認しておく必要があります。
メモするなり、キャプチャするなりして残しておくと良いでしょう。

これにてドメイン新規取得と関連付けは完了です。
HTMLで作ったサイトならデータをアップロードすれば表示されます。
WordPressで運用したいならインストール作業をする必要があります。

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