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アイデアをまとめる時は紙に書いた方が断然整理しやすい

とある休日、朝9時から始めて13時まで、ブログ記事をぶっ通しで書いていました。ひたすらキーボードをカチャカチャ、カチャカチャ。久々に集中できた時間でした。

集中できた理由は前から書きたいと思っていたネタを書いていたからです。B5用紙に事前に概要をまとめていて、それを横目に見ながら書いていくことでスムーズに進行していきました。

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書ける範囲が限定されているのが逆に良い

スムーズに書いていけたのはあらかじめ紙にまとめていたから、というのもありますが、『書ける範囲が限定されていた』からというのも理由の1つになります。

パソコンのメモソフトにキーボードでカチャカチャ打っていくと際限がなくなり、ついつい、いらないことまで書きまくって話が脱線してしまいます。そのせいでまとまりがなくなり、わけがわからなくなることもしばしば。

しかし、書ける範囲があらかじめ決まっている紙においては書きたいことを書きまくるわけにもいきません。そうなると自然と要点だけをまとめるようになり、いらないことを書き出すという脱線癖がなくなります。要点をまとめてあるからそれを見ながら記事を書いていけば、おのずとまとまった記事にもなります。

ちなみに、この時書いた記事は文字数でいうと8,074字。それなのに、とっ散らかることなくまとまった内容になっています。

いらないことまで書きまくる癖がある人はパソコンを使う前に事前に紙に書いていくようにしてみてはどうでしょうか。

紙なら全体像の把握もしやすいし、要点をまとめやすい。それを見ながら書いていけばわかりやすい記事にもなります。アイデアは紙に書いた方が整理しやすいとも言いますし。

もちろん、慣れてくればパソコンに直接入力していくのも良いでしょう。紙→パソコン入力という手間を省けるから記事を書く時間も短縮できます。

紙にまとめる時は『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』を参考にしている

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

ノートの書き方とでもいうのでしょうか、この本で紹介されているシステムを参考にしています。どこに何を書いていけばいいのかあらかじめ区分けされているので、それに従って要点をまとめています。

方眼ノートを推奨していますが、別段それでなくても大丈夫です。私は方眼ではなく、印刷ミスやいらなくなった普通のコピー用紙を使っています。慣れれば何が書いているのか要点を掴みやすいので見返す時にも便利です。

ブログに書き終えた後のメモ用紙は、いらない分はスキャンしてデータ化した後で処分。関連性のありそうなメモや他のネタとつながりがあるなど今後も必要になりそうな分は残しておきます。

紙の方が一覧しやすいので便利です。ブログにアップしたことがすぐわかるようにチェックを入れておけばネタの重複も防げます。

大きい紙だとストレスが少ない

紙は大きい方がストレスが無くて良いですね。もともとバイブルサイズの手帳やA6サイズのメモ用紙に書いていましたが、書く場所が狭いと字も小さくなって、その影響からか思考の視野も狭くなっていくように感じます。

紙の大きさが視野の大きさにつながるというのは聞いたことがありませんが、狭さがストレスになることはあります。小さいメモ用紙だと散らかることもあって、下手をすると無くしてしまったりします。使って便利なのは大きい方ですね。たまにタイトルだけしか書かなくて放置してしまう時もありますが…

昔から変わらず便利な物は便利

なんだかんだ紙は便利ですね。アイデアをまとめるには最適です。こればっかりは昔から手放せません。ちゃんとした記録として残す場合はデジタルツールの方が便利なのでそちらを使っていますが、最初の思考段階では紙に書いた方がまとめやすいです。

手で書いた方が脳にも良いみたいですし、何より制限が無いのが良いですね。イラストとか図とかパソコンで瞬時に描くことは難しいですから。

当たり前に使っていますけど、どんなに便利な世の中になっても昔から変わらず便利な物は便利なんですね。再確認できて良かったです。

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