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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

スタジオにパソコンを持ちこんでセルフレコーディングする時に便利なワイヤレスマウス

普段使っているマウスのホイールが最近になって調子が悪くなりました。ホームページなどを閲覧している時は、ホイールを回してページを読み進めるのですが、反応が悪くて下に行ったり上にいったりと、ガタガタしだした。それが若干ストレスになってきたので、これを機に新しいマウスにしようと思ったのがきっかけ。

新しく買ったのは、Logicool(ロジクール)のワイヤレス マウス 「M510」。店頭で気になったものをいくつかピックアップして、その中で良い感じに手にフィットして使いやすそうなのがこれでした。

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大きさ

手にフィットする感じが良く、丁度いい大きさです。作りもしっかりしてます。

重さ

前使っていたものが軽かったせいで、ずっしりと重さを感じます。このマウスは電池1個でも動くから、重さがネックという人は抜いてみるのも一つの手。かなり変わります。ちなみに私は抜いて使っています。

ホイール

かなりスムーズで、ページ移動も滑らか。ホイールの引っかかり具合も柔らかいく、音が小さいです。左右にも動かすことができるので、水平スクロールもできます。

サイドボタン

WEBページの「戻る/進む」に対応しているけど、私は「かざぐるマウス」というマウス操作拡張ソフトを入れているから、正直あまり恩恵を感じません。専用ソフトウェアをインストールすれば、いろいろと機能を割り当てられるみたいなので、より使いやすくなります。まあ、私はめんどくさがり屋なのでこのままですが。

価格

近くの家電量販店で、2980円で購入。私が確認した時は、Amazonでもうちょっと安くなっていました。

受信機

どうしても初めて買ったワイヤレスのと比べてしまいますが、今の受信機ってとにかくどれも小さい。買う時に一番驚いたのがこの点。最初からこれぐらいだったら、楽だったんだけどね。

クリック音

前のに比べて、若干大きくなりました。まあ、慣れればあまり気にならないですけど。

省エネ設計

このマウスは省エネ設計らしく、単三乾電池2本使用で電池寿命最大2年(使用状況で異なる)と書いてあります。

昔使ったことのあるワイヤレスマウスは、かなり古かったので電池の消耗も早かった。なにかと進歩してきた今日のワイヤレスはどんな感じなのか、というのも気になったので購入。

買ったばかりで寿命はまだわからないですが、最初に装着されていた物が終わって、次に自分で用意した電池でどれだけ持つかが今後気になるところではありますね。

以前使っていたのは、SANWAの『MA-IH2S』

前使っていたのは、SANWAの『MA-IH2S』。メーカーHP掲載価格 ¥3,990 (税抜き ¥3,800)。このマウスの良い所は軽いこと。動かす時の軽快さは今まで使っていた中で1番良かったです。

ただ、その分、形が若干小さく、手の大きい人はやりにくいと思います。後、有線が硬い。今まで使ってきた有線マウスの中では1番硬い。かなり使い込んだせいで、所々塗装がはげてしまったけど、なかなか良いマウスだったと思います。既に廃番になってしまったものですが、自分のは壊れたわけではないので一応保存しています。何かあった時にまた活躍してくれるかもしれないし。同じようなやつ(同じやつ?)でワイヤレスも持っていますが、受信機がメモリースティックよりもう少し大きいので邪魔になります。こちらはあまり使えませんかね。

ワイヤレス

昔使っていたワイヤレスは、受信機も大きくて邪魔だったし、なにより電池の消耗が激しかった。電池だけでどれだけお金がかかったことか。最終的にコスパを考えると、有線の方がいいという結論に至りました。

ただ、今回は気に入ったのが、たまたまワイヤレスで、久しぶりに使ってみたけど、ケーブルが引っかかったりしないし、机もスッキリするから便利と言えば便利。個人的にワイヤレスマウスはあまり好きじゃなかったけど、これで印象が変わりましたね。まあ、コスパを考えてどっちを取るかは人それぞれですが。

身近なものだから自分に合う物を

以前はマウスなんて使えれば何でも良いかな程度に思っていたんですけど、改めてみるとパソコンを使う以上はやはりこだわった方がいいですね。自分に合って、なおかつ気に入った物を使うのが一番です。その方がストレスも少ない。

私の場合はパソコンをスタジオに持ち込んだりするので、ワイヤレスは意外に役に立っています。以前、レコーディングをした際にマウスのケーブルがビデオカメラに映ってしまったことがありました。カメラの角度を決めるテスト撮影だったので大丈夫でしたが、気を付けなければいけないなと痛感させられました。

レコーディング中はいろいろ細かな部分まで気を向けなければなりません。マウスのケーブルもその一つに含まれるわけですが、ワイヤレスだと気にする必要がなくなるのでストレスが減って助かっています。

いろんな環境を想定してパソコンを使う以上、マウスは意外に重要になります。身近なものなので、あまり妥協したくないですね。

13/11/28 追記 電池の持ち具合

M510ワイヤレスマウスを使い出したのが13年7月1日からで、付属の電池2本の内、1本だけを入れて使っていました。そのエネルギーが、13年11月28日に切れました。

つまり、7月1日~11月28日の約5カ月間持ったということになります。

マウスをひっくり返すと電源をオン・オフするスイッチがあるのですが、この5カ月間ほとんどオンのままで使っていました。使わない時はちゃんとオフにしていれば、もう少し持ったかと思います。

まあ、面倒くさがり屋なので、ずっとオンにしていたわけなんですが、それでも良く持ったという印象があります。昔使ったワイヤレスの印象が強いので、どうしてもそれと比較してしまうわけですが、昔のに比べると遥かに長持ちですね。

こういう物についてくる付属の電池というのは、大抵そこまで良い物ではないと思います。にもかかわらず、たった1本で5カ月も持つというのに正直驚きです。

この5カ月間は何ら問題もなく、ある日突然カーソルが動かなくなって初めて電池切れだと認識しました。電池のことなんてすっかり忘れていましたよ。それくらい違和感も不都合も無く使っていました。

昔使っていたワイヤレスマウスは、パナソニックのアルカリ電池2本を費やしても、そこまで持ちませんでした。はっきりとは覚えていませんが、半年持ったかどうかも怪しいです。そんな印象を持った自分からしたら、付属電池1本で5カ月なんてそんな馬鹿な、という感じです。

まあ、少々大げさかもしれません。今となってはそれが普通なのかもしれませんしね。ただ、今日のワイヤレスというのは昔と比べて性能が格段に良いのは事実です。いやはや、どんどん便利になっていきますね。

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