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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

楽器ノウハウサイトで稼ぐなら現役の方が有利

なぜなら、今行っている練習の細かいポイントやコツをアップしていけるからです。何を考え、どうやったのか、明確に説明するのもたやすいでしょう。

そして、それは今だけに限らず、今後行うであろう練習の内容についても同じことです。

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発展途上の人の練習法を知りたいと思ったことがある

誰であろうと、上手くなるために何かしら調べたりしたことがあると思います。教則本を見たり、動画を見たり、習いに行ったり、その方法は様々ですが、そのほとんどは出来上がった人の経験や技術に終始していると思います。それはそれは有用でためになることばかりでしょう。

しかし時に、あまりにかけ離れた距離を感じてよくわからなくなる場合があります。かけ離れたレベルの差がある場合、何を言いたいのかが伝わらない・よくわからないといった現象が起こりやすいです。

そんな時、同じようなレベルにいる人の情報があったら助かると思いませんか?

完成された後よりも、過程の方が有益になる。同じレベルの人やほんの少し先にいる人のアドバイスの方がためになる場合があるということです。

ブログやサイトで残しているからこそわかる

私は最初、面白そうだからという理由でサイトを作成しました。しかし、作っていくうちに過去にやってきたことや経験・体験をその時にしっかり残しておけばと思うようになりました。

漠然とした記憶はあっても詳しい状況や行動までは覚えていないんです。それにより、曖昧な表現になってしまうこともしばしばあります。

そして、何がどう人の役に立つかわからない、情報を出してみて初めて有益かどうかがわかる、ということにも気づかされました。

大事な情報としてアップしたページがあまり人気がなかったり、逆にささっと書いたページが良く読まれたりします。これはサイトやブログをやっている人なら誰にでもある経験だと思います。

役に立つかを決めるのは自分ではなく、見ている人です。どんなに小さく些細な情報でも誰かの琴線に触れることができたなら作って良かったと思っています。

過去に経験した出来事の細かい所までは覚えていない

プロや自分よりはるか先に行っている人の言葉には説得力があります。

しかし、どんな人であれ過去に経験した1つ1つの出来事を事細かには覚えていないでしょう。毎日日記なり記録なりをしていない限り、何をしてきたかを全部言える人はほとんどいません。些細なことであればあるほど忘れていきます。

加えて、すでに上手くなっている人たちからしたら、下手だったころに抱いた疑問さえ覚えていないのではないでしょうか。そこを質問されても、『できる今の自分』で考えてしまい、『できなかった過去の自分』で考えることはまずありません。過去の自分がどうやって克服したか鮮明にはわからないわけです。

しかし、今目の前にいる人は、まさにそのことで悩んでいるのかもしれません。それなのに、その時の状況を忘れてしまっていては有効なアドバイスもできないでしょう。

同じように悩んでいる人が1人だけとも限りません。悩みを克服した人が、その経験を綴っているサイトやブログを作れば、とても役に立つと思いませんか?

下手だから、練習途中だから価値はない。それこそ勘違いです。下手だった時の状態を記録し、そこから何をして上手くなったのか。乗り越えた今を見せることで何より説得力のある情報に変わるはずです。

そのために下手だった時の記録をしっかり残して、場合によっては公開する。それがきっと誰かのためになることでしょう。誰のためにもならないとは到底言えません。

事細かに説明できる今だから有利

『できなかった時の自分』が『どうやってできるようになったか』を事細かに説明できる今だからこそ有利なんです。何を考え、どう行動したのか、その1つ1つがためになる情報になります。

楽器を演奏している人、特に現役は今の練習を記録して、そのノウハウをブログやサイトに公開してみてはどうでしょう。

同じレベルの人にはもちろん、いずれ通るかもしれない未来の可能性ある人たちのためにもなります。

講師を目指していたりする場合は全てをさらけ出すのは致命的になる可能性もありますが、そうではない私のような人も沢山いると思います。今まで蓄えた大事な技術や知識を埋もれさせるくらいなら、どーんと太っ腹に公開してもいいのではないか、と考えます。

そこから何かしら開けるかもしれません。
何がどうなるかは本当にわかりません。
私自身、思わぬチャンスに巡り合えたわけですから

行動した者がよりチャンスをつかんでいく

やり始めるなら早いに越したことはないですが、遅すぎるわけでもないと考えます。なぜなら、『人』を見ている人もいるから。

この人が言うなら買ってみよう、試してみよう、見てみよう、というのは少なからずあるはずです。物ではなく、人となりを見て判断するわけです。

この人が今までやってきたことを踏襲すれば自分も上手くなれる、と思ってもらえたならとても光栄なことです。師事とはいかなくとも、ちょっとした参考にしてもらえるだけでも十分な価値になります。

確かに世の中には上手い人はたくさんいますが、真っ向切ってネット上に参入してくる人ってそこまで多くないんですよね。上手い人なら特にしにくいでしょう。なぜなら、ノウハウを公表することはその技術を公開することであり、それが自分の首を絞めてしまう可能性にもつながるから。

もちろん、それをチャンスととらえてステップアップする人もいますし、公表することを限定的にして仕事を受ける窓口を広げるといった賢いやり方をする人もいます。結局はやり方次第なんですね。

しかし、それは実際に行動に移さなくてはわからないことでもあります。
そして、行動に移す人が圧倒的に少ないというのが現状です。

例えば、ミュージシャンの数だけノウハウサイトが存在するかと言われれば、決してそうではありません。むしろ、総数から考えた場合、サイトの数なんてほんの一握り。ないわけではありませんが、その数は圧倒的に少ないです。

そんな現状において、やはり行動した者がよりチャンスをつかんでいくのでしょう。やっても確実に成功するとは言えませんが、やらないとゼロのままなのは確かです。

少しでもチャンスがあるなら積極的につかんでいってほしいものです。

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