Musible

ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

1ヶ月以上保留されたアフィリエイトの提携申請。合否を再確認してもらったら承認された

このサイト(Musible)をアクセストレードというアフィリエイト仲介業者を通して、サウンドハウスという楽器のネット通販サイトに提携申請したところ、1ヶ月以上経っても結果が出ない状態でした。以前運営していたサイトではすぐに結果が返ってきたのですが、今回に関しては1ヶ月以上経っても音沙汰無しでした。

合格にしても不合格にしても通知が来て然るべきなんですが、ずっと『申請中』という状態でした。これについてアクセストレードにメールで問い合わせてみました。

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アクセストレードからの返信内容

アクセストレードからの返信では「先方から保留と判断されているのではないか」という見解でした。明確な理由までは教えてくれませんでしたが、改めて個別で提携可能か広告主(サウンドハウス)へ確認を取ってくれるということだったのでお願いしました。確認の際にいくつかサイトの情報が必要だと言われました。内容は以下の通り。

  • サイトの特徴
  • どういう点で広告主に貢献できるかのアピールポイント
  • 広告掲載予定ページはどこか
  • 集客方法(SEO対策等)
  • 想定獲得件数(月)

サイトの特徴は、楽器の練習法や音楽知識の紹介をしているといったサイトの紹介文を書きました。

アピールポイントは、使ったことのある楽器や機材のレビューをしていることを書きました。サウンドハウスは楽器通販サイトなので、そこで販売されている商品をサイトで紹介していること、つまり売上に貢献できそうなことを書いたわけです。

広告掲載予定ページは、楽器・機材紹介ページやサイドバー、必要と判断したページへ掲載したいと書きました。

集客方法は、今回申請しているサイトは3つのサイトを統合したサイトであり、統合前のサイトで培った評価を引き継げるようにしていることを書きました。統合前サイトのPV(ページビュー)を集計して月にどれくらいあるかも提示。それ以外にパートナー登録しているYouTubeからの流入もあることなどを書きました。

想定獲得件数は、統合前のサイトでもサウンドハウスと提携していて、そこでの成約件数を1年間さかのぼって集計した数を月平均にして提示しました。つまり、過去の実績を平均化して明記したわけです。

もちろん、統合の影響でそれより少なくなる可能性があることも書きました。懸念材料になる可能性があるので、なるべく正確に状況を判断して結果を出してもらえるよう補足として書きました。

初めてサイトを作ったなら集客方法や獲得件数の想定は困難かと思いますが、それならそれで状況を正直に書いた方がいいです。将来の展望を書いておくだけでも印象は変わるはずです。何も書かないより、「こうする予定です」と書いてある方が通りやすくなるかもしれません。もちろん、嘘をついてはいけませんよ。

以上のようにサイトの状況を明記して提携確認をお願いしました。
その後、アクセストレードからのメールで「提携が承認されました」と連絡がきました。

結果が出なくても焦らない

本来なら申請から1、2週間くらいで合否がわかると思いますが、今回のように1ヶ月以上も保留されているなら1度問い合わせてみるといいでしょう。場合によっては何かしら動きがあるかもしれませんから。

今回は合否で止まっていましたが、たとえ承認されなかったとしても、サイトの更新を続けてしっかり管理・運営していったのち、改めて申請すればいいだけです。1回落ちたからといって二度と申請しないなんてもったいない話です。承認されるサイトになってから申請し直せばいいだけです。あきらめずに何度でもトライしていきましょう。

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カテゴリーWEB制作・運営
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