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腕の良いツーバスドラマー必修パターン

このパターンは頻繁に耳にすることはありませんが、腕のいいドラマーならここぞとばかりに入れてくる、武器としてはかなり使えるツーバスパターンです。

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譜面と動画

譜面

  1. テンポ150
  2. 8小節(動画演奏)

単純に連打から1発抜いた形(2拍分)の繰り返しですが、左足は踏み続けることになるので、鍛えていない人にはちょっとしんどいパターンかもしれません。コツは左足でしっかり踏んで鳴らすことと、一定を保つことです。

しっかり鳴らす

踏む力が弱いと当然音も小さくなります。音が聞こえてこないと何を踏んでいるのかすらわからなくなるので、音をしっかり鳴らして音符を表現するようにして下さい。特に左足が弱くなりやすいので注意。このパターンで左足が弱くなると、右足だけの8分連打にしか聞こえないので、しっかり踏んでください。

一定に保つ

一定に保つというのも大事なポイントです。16分のウラは意識していてもすぐにズレてくるほど難しい音符です。踏んでいるという意識をもって踏まないとすぐにズレてくるので注意しましょう。8分連打という意識で踏み、結果的にそれが16分のウラというふうに踏めれば大丈夫ですかね。

ただし、意識しすぎもダメです。こういった一定のタイミングを持つフレーズは意識してしまうとそれが逆にタイムロスとなり、一定が一定でなくなってしまいます。ここだと狙う意識が逆にフレーズを崩す原因になるのです。最初は合わせにいったりするのは仕方がないことですが、必要以上に合わせすぎないようにして下さい。

上手く叩けない原因

左足で踏み続けるパターンなので、長時間練習するとしんどくなって徐々に遅くなってきます。手や右足だけで考えた場合それほど難しいフレーズではないので、おおよそズレる原因は左足がその速さに慣れていないか、疲れて遅くなるかのどちらかだと推測されます。上手く叩けない場合はそこに原因があるのではないでしょうか。

速さに慣れていないならテンポの底上げを中心に左を強化。
疲れが原因なら十分な休憩を取りましょう。

ちなみに、このパターンはアングラやチルボド、ハイロードといったバンドで聞くことができます。アングラはスネアの部分のバスが抜かれたパターンで若干違いますが、どれもかっこよく使われています。気になる方はそれぞれをよくチェックしてみてはいかがでしょう。

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