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ドラムが上手くなるための近道

上手くなるための近道とはレコーディング、すなわち録音することを言います。

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客観的に聞くことが大事

他の楽器と違って、ドラムはあまり録音という概念がありません。本気でCDを作る時ぐらいですかね。それ以外ではライブのライン録りやスタジオでのバンド1発録音。普段から単体で録ることはあまりしないはずです。私自身するようになったのはかなり後からですし。

しかし、これではよくありません。『客観的に聞く』ことが、上手くなるためには必要なんです。

  • 力加減
  • タイミング
  • フレーズ確認
  • どこがいけないのか?
  • どうすれば良い具合に聞こえるのか?

いろいろなことがわかる唯一の方法が録音です。練習だけでは気付けないことが録音で明らかになり、どこを直せばいいのかが明確になるのが録音なんです。

普段聞いている曲はプレーヤー及びエンジニアによって洗練された結果です。最高の瞬間を録音したものなのでいいのは当たり前なんですが、それはどこがどうなのかを知っているからできるんです。普段から録音して知っているからわかることなのです。

自分が叩いて聞いている音と録音した音とでは全然違うものになっていることもざらではありません。普段から自分の音を確認するクセをつけておくと、いざという時あたふたしなくてすみます。

私も経験しています

録音しないまま練習していくのと録音をしながら練習していくのとでは大きく差が出ます。気付かなかったことに気付くことができ、主観的ではなく客観的に聞けるので、凄く勉強になります。精力的に録音をするようになって初めて痛感しました。

正直、最初はあまりにひどい自分の音に驚愕しました。レコーディング技術はまだまだなので上手くいかないのは仕方がないですが、しかし、それでも言えることがあります。

『録音してきた私』と『録音する前の私』とでは確実に差が開いている。

スイッチ1発でできるのに、やるとやらないのでは練習効率も全然違います。上手くなるために上手な時間の使い方をしましょう。

保証します。
自分の音を確認しながら練習すれば、見違えるように上手くなります。

演奏している姿を客観的に見る

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