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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

サウンドデザイナーを1年6ヶ月間、定期購読していた

ギタリストのためのレコーディングマガジン「サウンドデザイナー」。

有名アーティストの音作りやインタビュー、話題の機材、ハードやソフトの紹介に使い方などが掲載されています。ギタリストのためという名目ではありますが、それ以外の楽器についても触れていたりするので、どちらかといえば音に関することを全般的に掲載しているといった感じです。

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定期購読した期間

定期購読していたのは、2008年から始まって2009年の半ばまでの1年と6ヶ月です。その間、定期的にクロネコメール便で届きました。契約は1年か6ヵ月かのどちらかなので、私は両方契約したことになりますね。

1年間(12冊)=9,600円(税込)
6ヵ月(6冊)=4,800円(税込)

定期購読にした理由

私はギタリストではなくドラマーなんですが、そういうのはあまり関係なくて、むしろ楽器を扱うなら音についてある程度知っておかなければならない、という個人的な考えを持っています。

そんな音に関して初級以下の私にとって、当時とても勉強になったのがこのサウンドデザイナーというわけです。私のような素人から中級者には、いい勉強になるのではないでしょうか。

元々、レコーディングや音に関しては少なからず興味があったのですが、最初は気になる記事が掲載されている号だけ買っていました。内容が良いので毎月買うようになってからは、面倒くささとかたまに忘れてしまったりがあって、定期購読に切り替えたということです。

特に気に入っていた記事は

快適プライベートスタジオの作り方

2008年5月号に掲載された『快適プライベートスタジオの作り方』は、今でもたまに読み返したりします。部屋の構造や壁の素材から始まって、スピーカーのセッティング、吸音や防音の仕方、電源やちょっとしたアイデアまで、いろいろなことが書かれています。

吸音対策は手軽なので自分の部屋にも実践しています。吸音材を買って壁に張り付けたり、カーテンを防音性の高いモノに変えて工夫したり、あと一番音が漏れやすいドアには吸音材を全面に張っていたこともありました。

理論いらずのストリングスアレンジ入門

一時期、作曲に興味を持った時がありまして、2008年11月号の『理論いらずのストリングスアレンジ入門』は、作曲初心者の私には特に助かる記事でした。これを読んだことで拍車がかかり、『ブラス&ストリングスアレンジ自由自在』という本を買ってさらに勉強するきっかけにもなりましたね。

誰でもできるドラム打ち込み超入門

2009年3月号の『誰でもできるドラム打ち込み超入門』も、取っ掛かりを得るのに一躍かってくれました。打ち込みのノウハウを、ProTools、SONER、CUBASE、ACID、Logic、などの有名ソフトで紹介されていて、それぞれのソフトに付属されているツールでの説明もあります。プロの隠し技も掲載されていて、編集後の違いをHPで確認することもできるので、とてもわかりやすいです。

今でも、面白そうな記事があれば買っている

一部の記事は使い回しされているので、たまに見かけるのが少し残念ですが、こういう雑誌は持っていれば後々非常に助かるんですよね。何か困った時やアイデアがほしい時とかは、記事を読み返すことで解決できたり、参考になったりするので、とても便利です。

今でも気になる記事や面白そうな記事があれば、ついつい買ってしまいます。
個人的にドラムのレコーディングを良く行うので、実際いろいろ助かっています。

ほんとは、Sound & Recording-サウンド・アンド・レコーディング-(通称サンレコ)も読みたいんですけど、こっちは上級者用とでも言いますか、内容が難しくて未だ初心者の私にはついていけないんですよね(友達はわかりやすいと言って読んでましたけど)。なので、こっちは本当に極稀に買うぐらいです。

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