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下半身は鍛えた方がいいのか?

この場合は普段の練習以外での下半身強化という意味です。結論から言うと、私にとっては必要不可欠であり、とても重要な要素になります。

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より良くするには

下半身を鍛えないままでツーバスを踏めるようになったその後で、『下半身に着目して強化を実施した』結果、やる前とやった後でどういう結果になっていたか?

これを考えるのは私にはできません。今となっては鍛えていなかった仮定すら無意味ですし、なにより実証できません。まあ、それをいえば下半身強化が功を奏したのかどうかすら実証しようがないですが、過去があって今に至るわけで、少なからず影響を及ぼしたことは断言できます。

私の下半身の土台は当時していたアルバイトの影響が強いです。学生だった下積み時代は新聞配達(朝刊のみ)のバイトをしていて、配達区域は3~5階建てのマンションばかり。移動時間を省いたとしても最低でも約1時間以上は毎日階段の上り下りでした。

音楽は何かとお金がかかります。裕福な家ではないので費用は自分でなんとかせねばということで始めました。毎日練習したくてバイトは朝だけに絞った結果、新聞配達になり、結果的に『費用をまかなう』『体を鍛える』という、一石二鳥の結果が得られたわけです。

普段の練習でもそうです。忙しくて練習できない日々が続くと体が思うように動きません。忙しい中でも時間を作ってトレーニングやランニング(ジョギング)などにあてると、たとえ練習できない日々が続いたとしても意外に体が動いてくれます。

私はいる・いらないという両極端の議論をあまりせず、より良くするにはという観点から、まずは試してみるという結論に至ります。何々だからどうということではなく、ただ単純に「体は鍛えておいて損はない」と思っています。

下手に鍛えると必要ない部分まで鍛えられて弊害になる?

人によっては下手に鍛えると必要ない部分まで鍛えられて弊害になると言う人もいます。練習することで必要な分は鍛えられるわけだから、それ以上はしなくても良いという意見です。もちろん間違いではありません。その人にとっては弊害になるという答えに至ったのであれば、それは紛れもない正解になります。

必要かそうでないかは、今のあなた自身で見極める

結局のところ、自分次第。
と、言ってしまえば元も子もないですが、今のあなたを基準にして考えるとわかりやすいですね。

今のあなたが自分自身に満足しているなら、練習を重ねて精進すればさらに良くなっていくでしょう。限界を感じているなら、もっと下半身を根底から鍛え直していけば良くなるかもしれません。

過去を振り返り、
今の自分を見つめ直して、
必要なのかを判断しましょう。

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カテゴリーツーバスコラム
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