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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

掲載する動画の数によっては1つの記事を複数ページに分割する

私は音楽のノウハウサイトを運営していて、演奏動画も掲載しています。

サイトで動画を扱う上で気をつけているのが通信量。掲載する動画の数によっては1ページにまとめると読み込みに時間がかかり表示が遅くなったりします。

たとえ1つの動画の容量が小さかったとしても、掲載する数によっては総容量が大きくなります。表示が遅くならないよう通信量が大きくなりそうな場合はページを分割して掲載するようにしています。

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通信量を抑えることで表示が速くなる

動画は画質を落とすと見にくくなるので最低限は確保しておく必要があります。そうなるとどうしてもデータ容量が大きくなります。そんな動画を1ページ内にいくつも掲載したのでは読み込みに時間がかかりストレスになってしまいます。

見たいと思ったページがなかなか表示されないとイライラしますよね。最悪の場合は閲覧することなく離脱してしまうでしょう。それではせっかく作ったのにもったいないです。

そうならないように表示を速くするために1ページ当たりの通信量は低くなるようにしています。

ページビュー数が上がりやすい

これは作る側のメリットの1つです。1つのページを2つに分けた場合、単純に倍のページビューを獲得できます。本来1ページだけの所を2ページ見せられるわけですから。

ホームページにとってどれだけ見てもらえているかは重要な指針。ページを分けるだけでそれを増やせるというのは作る側からしたらりありがたいことです。

収益が上がりやすい

これも作る側のメリットの1つになるでしょう。ページビュー数が上昇することで広告表示回数も上昇。その結果、収益も上がりやすくなるわけです。

実際に私のサイトでもPV数の上昇に伴い、収益も上昇しています。微々たるものではありますが、分割ページをアップした日を境に上昇が確認できるので間違いないかと。

ページ分割は見る側に余計な手間を与えるので注意が必要

いくら双方にメリットがあるといっても、分割することで見る側に負担を強いる面もあります。

分割することでユーザーには次のページへ進むためのアクション、つまり余計な手間が増えることになります。一気に読みたいのに次へ次へと行動させられたらそれこそ面倒です。

何でもかんでも分割するのは見る側にとっては面倒でしかありません。それで負担を強いるのはちょっと違う気がします。あくまで通信量が膨らむ場合のみに限り分割しています。

基本は1ページ。通信量次第では分割

本来1ページにまとめる方が良いです。
まとめられるならそうして、通信量次第では分割して表示速度を速くする。

表示速度、見やすさなど、見る側・作る側両方のメリットになるよう適切に分割していくことが大事ですね。

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