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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

ドラムを叩く時に履く靴

足下を見られている
もう穴が空きそうなくらいまじまじと

そう、私はとても足元を見られている人です。

見られ度合でいえば、下ではなく、かなり上ですね。普段、見られやすいと思っている人の想像をはるかに超える、3割増しくらいで見られていることでしょう。

ほんと、みんな人の足元ばっかり見てくれちゃって



正直、

もっと見て!

と思っています

ツーバス動画でたびたび映っている私の足元。「どの靴を使っているんですか?」という質問やコメントが意外に多くてビックリしています。

どれだけ足元を見られていても、実は靴にお金はかけてません
なぜなら、実用性を重視しているからです。

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どの靴なのかと言われたら

ドラムを叩く時に履く靴

  • メーカー:Porto
  • カラー:ブラック
  • 購入店:東京靴流通センター
  • 価格:1,790円

実用性を重視している

ゴワゴワしてない

動きやすいことを前提に選んだので形は非常にシンプルです。足首まで覆ってしまうと動かしにくくなるのではという懸念もあったので、あまり仰々しくない靴が良いと思いました。

柔らかい

つま先を曲げたり足首の動きを妨げないよう、なるべく柔らかい素材を選びました。指先1つというわけにはいきませんが、片手で持って曲げられるくらい柔らかいです。

底が薄い

私はなるべく踏んでいる感覚がほしいと思う方で、フットボードの感触がわかる方がやりやすいと感じます。底が厚いとそれを感じることが難しくなります。
さらに靴底にあるクッションが厚いと力をダイレクトに伝える妨げになるので、なるべく薄い物を選んでいます。

値段が安い

ドラム専用とはいえ、実は非常に安い靴を愛用しています。値段は最初に書いた通り、1,790円。これについては当時の状況がそうさせたと言っていいでしょう。

ドラムを始めた当時は学生だったため、そこまでお金に余裕がありませんでした。始めたばかりでよくわからないというのもあって、まずはお試し的な感じで比較的動かしやすいという実用性を重視、かつ財布に優しい靴を選んだのだろうと当時を振り返って思います。

今となってはこれで慣れてしまったので変える理由もありません。安上がりで済んでいるので助かっています。

当たり前に使っていた靴を振り返って

1足目は10年以上使っていました。ドラムを叩く時しか使わないので実働時間はそこまでいきませんが、意外に長い間使っていました。つま先が破れてカパカパになったのを機に買い替えました。

このページに掲載している写真は全て2足目です。メーカー名が違うだけで1足目とほぼ同じ型になります。1足目はどこで買ったか覚えていませんでしたが、デザインを頼りに探した結果、行き着いたお店が東京靴流通センターだったので、当時もここで買ったのでしょう。

この店を選んだのはたまたまだと思います。学生だったこともあり、行動範囲の狭さから近場の靴屋を選んだと考えられます。靴だけを買いに電車に乗って遠くまで行くという性格でもなかったですし。

別段こだわりがあってこのお店を選んだわけではありませんが、最初にここで買った靴で慣れ親しんだ以上、また同じ物を選ぶのは自然な流れかと思います。

自分にとって当たり前に使っていた靴ではありますが、改めて思い返すと「なぜ、この靴を選んだのだろう?」と考えてしまいました。当時の状況はほとんど覚えていませんが、今の状態を鑑みて、この靴を選んだのはあながち間違った選択ではなかったと思います。

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