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ツーバス リズム ウラ半拍3連

ツーバスで半拍3連を自由に使いこなせたなら、かなり卓越したドラマーになるでしょう。

半拍3連は『日頃から安定して出せるようにしておきたい半拍3連』のような単体での使用なら比較的簡単な部類になりますが、それを組み合わせたパターンとなるとツーバスの中でもかなりの難しさになります。

奇数音符なので嫌でも足順が変わってしまい、細かい音符を扱うコントロール力も必要になります。相当練習しないと自由に踏むことは叶わないでしょう。ツーバスにおいて絶対必要というわけではありませんが、踏めるようになればその枠が広がるのは間違いありません。

※動画は一部を除いてテンポ110で統一しています。

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リズム 1

譜面 リズム1

8分音符の連打を両足で踏み出す時の感じでやると安定しやすいです。コツは左足を踏み出す時の予備動作。半拍3連ばかり意識せず、踏み出す前の動作にも気を付けてみてください。

リズム 2

譜面 リズム2

両足の意識の振り分けが難しいパターンです。右ばかり気にしては左がおろそかになるし、逆もまたしかり。そのせいで半拍3連も詰め過ぎておかしくなりやすいです。足の順序をしっかり意識して明確に使い分けて下さい。

このパターンは特に体がぶれやすいです。足の動きにつられて体の軸がぶれないように腰でバランスをとる必要があります。自転車をこいでいる時、上半身はぶれないですよね。体に1本芯が入っているみたいにフラフラすることなく、しっかりバランスをとっています。あれと似た要領で、足の動きに体が左右されないようどっしり構えて下さい。

リズム 3

譜面 リズム3

半拍3連を踏むまで間があるので、あせらず踏み出せます。音符の間隔を確かめましょう。ウラのタイミングをしっかり見極めて踏み出し、次のアタマのタイミングもしっかり合わせます。

ウラの入りが遅れたのにアタマが合ったなら、音符を詰めすぎた可能性があります。
ウラの入りが速くてアタマが合ったなら、音符を伸ばしすぎた可能性があります。
ウラの入りが良くても、アタマのタイミング次第で後に来るの音符の間隔も変わってきます。

ウラとアタマのタイミングどちらか一方が狂えば途端にリズムが不安定になります。両方しっかり合ってこそのパターンなので気をつけてください。

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ツーバス リズム ウラ半拍3連 (2/3)
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