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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

ツーバス連打で重要な練習 その1

ツーバスに関していろいろな練習法があります。教則本やレッスン、ネット上で沢山公開されていたりします。ただ、ツーバスの連打のみに焦点を絞れば、かなり限られます。大きく分けて、たったの2つです。

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片足8分連打

楽譜

※動画のテンポは120です

1つ目の重要な練習とは片足8分連打です。これができないと物理的に16分はできません。ここをどれだけやるかによって、できるできないが分かれるので、しっかり鍛えていきましょう。

しっかり踏んで音を鳴らす

ドラムの練習には騒音や振動といった障害があります。
それにより周りに遠慮して萎縮しながら叩くといった状況に陥りやすくなります。

しかし、それではダメです。遠慮しながら叩いても上手くなりません。多少は仕方がないとしても、スタジオに入った時はしっかり踏んで鳴らしましょう。家で練習ができない場合もスタジオに行けば問題ありません。

しっかり踏みながらでもコントロールできる技術を身につけないと、本当の意味で習得するのは難しいです。
しっかり踏んで音を鳴らす。その上でスピードとコントロールを身に付けていきましょう。

両方の足を鍛える

できない方はもちろん、できる方の足でも練習しましょう。
そうすることにより、今よりもっと精度が増していきます。

テンポと演奏時間

テンポも重要ですが、演奏時間もなるべく意識しておきましょう。速さにもよりますが、目安は大体5分。あまりに速いテンポでは長時間はできないので、そこは臨機応変に対処していきます。

右足で8分音符連打が踏めないなら、踏めるようになるまでひたすら練習。左足も同様。

最終目標は人によって様々だと思いますが、まずは目先の目標に集中して、できるテンポから始めます。目標が高すぎるとできるまでどれだけ時間がかかるかわかりませんので、順序立ててクリアしていきましょう。

把握しておこう

  • 踏めるテンポはどれくらいか?
  • 何分くらい続けられるか?
  • どれだけ強く踏んで音量を出せるか?

ツーバスを練習するなら、どちらの足がどこまで踏めるのかを把握しておきましょう。それさえちゃんと把握しておけば、今後何をすればいいかで悩む必要もなくなると思います。

片足連打ができてこその両足連打

ツーバス連打を練習する際、両足で交互に踏むのも効果的ですが、片足だけでただひたすら踏むという練習も効果があります。むしろ、『スピードを上げる』『連打を続ける』という意味では、こちらの方が理にかなっているのではないでしょうか。

私も一時期スティックも持たずに、ただひたすら足だけの練習をしていた時がありました。スタジオに入っては足だけ練習。好きな曲を聞きながら何時間も踏んでいました。

右も左も8分音符連打ができるから、16分音符の連打もできるのです。片方ができていないのに、両方でできるはずはありません。両方で8分音符連打ができるなら、理論上は16分連打も可能です。後は順番に踏めるかどうかだけです。

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