Musible

ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

16分音符と半拍3連がくっついたBPM140のツーバスパターン

同じようなフレーズも速さが変われば印象もガラッと変わります。いつもは何気にこなせるテクニックも速さが変わるだけで苦戦したり、できなくなったりします。

「速さが上がれば難度も上がる」

そんな言葉が良く似合うツーバスパターンの紹介です。

スポンサーリンク

譜面

譜面

  1. テンポ140
  2. 速さについていけるかどうか

速さについていけるかどうか

譜面を見てわかるように、このフレーズの最大の難所は半拍3連。単体で使う場合、テンポ140なら決して速い方ではありません。しかし、16分音符とくっついた3拍目の形であれば、想像以上に難度が上がります。

過去に『アイデアと独創性に優れたツーバスパターン』で良く似たパターンを細かいコツ付きで紹介しましたが、その時のテンポは120。今回はテンポ140。足の動きはもっとシビアになっています。

速さに負けず、はっきり音に出して踏めるかがポイント。音が詰まって3発が踏めているかどうかわからないのでは意味がありません。まずは単体で踏んで感触を確かめてから挑むのがいいでしょう。

The Reason Of Your Conviction -ザ・リーズン・オヴ・ユア・コンヴィクション-

Hangar(ハンガー)というバンドに『ザ・リーズン・オヴ・ユア・コンヴィクション』というアルバムがあります。その中の『ザ・リーズン・オヴ・ユア・コンヴィクション』という曲で使われています。

この曲は基本テンポ200です。しかし、紹介したフレーズは中盤のテンポチェンジした140で出てきます。

16分音符ウラがメインながらも変拍子も入ったツーバスパターンとからんで、良い感じのノリになっています。軽い変拍子(4分の3)も入っていて面白いアプローチになっているので、アルバムを持っているなら聞いてみてください。

速さを克服しよう

どんなに簡単なフレーズも、テンポが速くなると難度が上がります。豹変する場合もあって、なかなかやっかいです。

いたちごっことはいえ、速さを克服することは避けて通れません。

現状に満足せず、日々上を目指して挑戦を繰り返す。
その心意気が上手くなるためには必要だと思います。

スポンサーリンク
16分音符ウラがメインながらも変拍子も入ったツーバスパターン
テンポ190ながらも疾走感があってノリも良いパターン
コメントをする