Musible

ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

スピードアップへのヒント その2 「スティックを軽くする」

高速ツーバスへのスピードアップのヒントその2は「スティックを軽くする」です。普段使っているスティックよりも少し軽めのを使うと、スタミナの減少を抑えることができるので、スピードがアップするかもしれません。

スポンサーリンク

スティックを少し軽めに変えてスタミナの減少を抑える

普段使っているスティックよりも少し軽めのを使うと、スピードがアップするかもしれません。スタミナの減少を抑えることができるので、その分足の連打にまわすことができます。

速い曲をメインに叩いている人は基本軽めのスティックを使用していると思います。でないと続けること自体が難しくなってきますから。
体力や筋力、体格など個々の性質にもよりますが、重いモノよりも軽いモノを振り回す方が楽で、長く維持できると思います。

あまりにも速いテンポの場合は、私もスティックを変える時があります。どちらかといえばミドルテンポを視野にいれた物を使用してるので、ハイテンポでは結構つらいです。

ただ、変える場合はいつも使っているのと負けないくらい十分な練習時間を、そのスティックで費やす必要があります。

同じスティックでも重さだけが違うという物はあまり見かけません。まあ私もスティックに詳しいという訳ではありませんし、使ったことのある物よりも使ったことのない物の方が遥かに多いので確実なことは言えませんが。

軽くしようと思ったら短くするか、細くするか、材質を変えるかの方法があります。しかし、いつも使っている物とは別物になるのは確実です。そうなると普段のようにいかなくなるのが1番の注意点です。

短くなればなるほど、普段より叩く位置が手前になるのでミスショットにつながり易くなります。
細くなればなるほど、握った感触に違和感を覚えることになります。

材質を変えた場合は感触に違和感が、そして意外にも値段が変動します。安くなるならまだしも数十円、数百円高くなれば経済的にも大きな問題になるので気にとめておきましょう。

物によっていろいろ変わってきますが、今ので大丈夫だという人はあまり気にする必要はないでしょう。スティックにとらわれないなら言うこと無しです。

スピードとパワーの境界線を自分自身でどう引くかにもよりますが、なかなか上手くいかないのもスピードの大きな壁です。
無理に変えろとは言いませんので、それも1つの手だということを頭の中に入れておいて下さい。

※『スピードアップへのヒント』はあくまでヒントです。
絶対に効果があると保障できる方法ではありませんのでご了承を。

スポンサーリンク
カテゴリー高速ツーバス
スピードアップへのヒント その3 「ペダルの調整」
スピードアップへのヒント その1 「フォームの確認」
コメントをする