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LAMY2000 4色ボールペン L401に合う替え芯は?

LAMY(ラミー)2000 4色ボールペン L401には互換性があり、純正品以外で一部他メーカーの替え芯を使うことができます。自分好みにカスタマイズできるのが、大きな特徴ですね。

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油性インク

パイロット

BRF-8EF0.5mm84円
BRF-8F0.7mm黒・赤・青・緑84円
BRF-8M1.0mm84円

パイロット(BRF-8EF/8F/8M)公式サイト

ゼブラ

4C-0.4芯0.4mm黒・赤・青・緑105円
4C-0.5芯0.5mm黒・赤・青・緑84円
4C-0.7芯0.7mm黒・赤・青・緑84円
4C-0.7芯-N0.7mm6色(黒赤青緑 以外)168円
4C-1.0芯-N1.0mm黒・赤・青・緑84円
4C-1.0芯-N1.0mm4色(黒赤青緑 以外)168円

ゼブラ(4C)公式サイト

ゲルインキ

パイロット

LHRF-20C30.3mm黒・赤・青210円
LHRF-20C40.3mm黒・赤・青210円

パイロット(LHRF-20C3/C4)公式サイト

ゼブラ

JSB-0.4芯0.4mm9色168円
JSB-0.5芯0.5mm9色168円

ゼブラ(JSB)公式サイト

※色の種類、値段は2013年9月調べです。詳しくはそれぞれの公式HPへ

上記以外にもいくつかあるみたいですが、個人的に気になるのはパイロットとゼブラの油性インクなので、それに絞って調べてみました。使ってみた感想はそれぞれのページに掲載しています。良ければ参考にしてみて下さい。

芯を変える時は慎重に

強引に芯を引き抜こうとすると中のバネが詰まってガチガチになり、動かなくなる時があります。壊れたのかと一瞬焦ってしまいます。L401は繊細なので、長く愛用したいのであれば、交換時は力任せにならないよう細心の注意を払いましょう。

替え芯を試して、導き出された最終判断

L401を購入する際は事前にいろいろ調べたんですが、このボールペンは替え芯ありきという感じでした。というのも、純正品の芯のインクの出や書き味などで、難色をしめす人が多かったんです。

私もその1人で、今まで使っていたボールペンはゼブラとパイロット。書き味を知っているだけに、そちらが使えるならと思うのは自然だと言えるでしょう。ただ、純正品の芯を使ったり替え芯を使ったりと、いろいろ試してみると評価が二転三転しました。

確かに純正品の書き味はもっさり感が強く、書き始めが良くかすれてしまうので、正直手放しで褒めることは難しいです。それが改善できれば、それこそ死角なしと言えるのではないでしょうか。

ただ、だからといってゼブラやパイロットに変えれば万事解決というわけにもいかないのが、なかなか難しいところです。実際に試してみた時も少々当てが外れた点もありました。

元々、私には「どうしてもゼブラやパイロットでなくてはならない」という強いこだわりはなく、自分が気に入るものならどれでもという感じです。そんな中で総合した結果、L401の替え芯はパイロットがいいという最終判断に至りました

決して純正品やゼブラが悪いというわけではありませんが、言ってしまえば個人の好みや慣れの問題です。それが良いと思って使えば、どれも良いと思えるほど、ほんの些細な違いに過ぎないのですから。

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カテゴリー文房具
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