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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

グーグルアドセンス、アフィリエイト、YouTube、楽器ノウハウサイトの収入源

私は音楽サイトもとい楽器(ドラム)のノウハウサイトを運営しています。同時に広告配信サービスを活用して収入も得ています。

今となっては別段珍しいことではありませんが、ここで重要なのはドラムのプロではない私がサイトを通じて収入を得られている、という点です。アマチュアの私でもサイトを活用すれば収入が得られるわけです。

どうやって収入を得ているか説明します。

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楽器ノウハウサイトから得ている収入

Google AdSence

サイトで得る収入の最もポピュラーな方法の1つがグーグルアドセンス。ご存知の通り、グーグルが運営する広告配信サービスです。

自分のサイトに広告を設置して、そこから経由して広告主のサイトにアクセスされれば収入が得られます。サイトの内容に合った広告を自動で表示してくれるので、作業後はほったらかしで大丈夫。1クリック何円という形で得られるこのやり方をクリック報酬型広告と言います。

どれだけ多くの人に見られたかで大きく変わるので、人気のあるサイトになればいい収入源になります。どこに設置すれば効果が高いかといったコツや活用法など、今や情報は溢れているので調べてみると良いでしょう。

アフィリエイト

グーグルアドセンスと並んでポピュラーな収入源です。自分のサイトに広告を掲載して、そこを経由して商品が購入された場合、その金額の数%が報酬として得られます。成果が出て初めて収入になるこのやり方を成果報酬型広告と言います。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)と呼ばれるアフィリエイトを仲介している事業者に登録。自分のサイトで表示したい広告を有する企業を探して提携を申請。審査を経て合格すれば、その企業の広告を掲載できるようになります。

提携先は運営しているサイトのジャンルや扱う内容に関連するものになっていくでしょう。真面目に作っていれば審査も落ちることはないと思います。

ミュージシャンなら音楽のイベントやサービスを紹介したり、使ったことのある楽器や機材、CDのレビューなどがあります。

自分が良く知らない物であっても紹介できます。当然そこからも収入が発生します。しかし、良く知らない物をすすめる場合、説得力に欠けてしまいボロが出る可能性があります。そうなるとサイトしいては運営者の信用も損ないかねません。紹介できなくはないですが、なるべく自分が知っている・使ったことがある物を紹介するようにしましょう。

後、ASPの企画にも目を向けるようにしましょう。場合によってはちょっとした収入になりますから。

音楽関連で提携している主なASP

YouTube

楽器を扱う人にはとても有利だと考える収入源です。

音楽、特に楽器ノウハウは文章以外に動画で見せることができる強力なジャンルです。ミュージシャンならライブで見られるという面も持ち合わせているので、動画コンテンツは身近なものと言えるでしょう。

音楽は言葉や国境を越えることができるので世界を相手にすることができます。現に私の動画ページには外国からのコメントも沢山いただいています。

私は日本語でサイトを作っているので、日本語がわからない人にはほとんど理解できないサイトでもあります。しかし、動画(音や映像)なら日本語がわからなくても理解できます。そこが音楽というコンテンツを扱う1番の強みと言えます。

いつもはステージ上で見られていることが、今度はネット上に移行するだけです。世界に対して窓口を開けるこのツールを使わない手はないでしょう。

さて、ここで1つくぎをさしておきます。先ほどからいろいろ良いことばかり言ってはきましたが、動画コンテンツというかYouTubeは収入の減少が1つのネックになっている現状もあります。私も過去に比べて収入が減っています。これだけでやっていくのは相当難しいかもしれません。きれいごとばかり並べてフタを開けてみればなんとやら、にならないようにここで注意しておきます。

ミュージシャンには参入しやすいとはいえ、これ1本でいくのではなく、あくまで収入源の1つというスタンスでやっていく方が良いでしょう。

ミュージシャンはこれらの収入源を確保しやすい

グーグルアドセンス、アフィリエイト、YouTube、ミュージシャンはこのどれでも参入しやすいです。

グーグルアドセンスやアフィリエイトをしている人がYouTubeに参入しようと思うとなかなかハードルが高いです。もちろん、動画として制作するネタがあったり、アイデア次第でどうとでもなりますが、不必要に動画を配信しようものなら違和感が出てくるのは否めません。

その点、ミュージシャンは演奏している所を動画にすることができます。むしろ、動画にする方がわかりやすくなります。説明が感覚的な表現に陥りやすい音楽において、言葉だけでは画像だけではイマイチ伝わりにくい面があります。

ミュージシャンなら教則本を買った経験があると思いますが、付録にCDが付いている時ってありますよね。あれって凄くありがたい物だと思うんです。楽譜だけ、説明文だけ見てもいまいちわかりにくい時があります。楽器を初めてまだ経験が浅い人なら特にそう思うでしょう。しかし、ここに音や動画が加わればそのわかりにくさが一気に解消されます。

百聞は一見に如かず、とも言います。音楽ではそれが特に表れやすいです。詳しい楽譜、詳しい説明より、たった数秒でも音や動画の方が伝えられる情報が多いです。

もちろん、音や動画だけではそれを紹介する背景やポイントを伝えられない可能性もあります。人によっては顔出しするのが嫌という人もいます。

説明やコツも動画に含めることも有効ですが、演奏以外は文章や画像を使った方がわかりやすいかとも思います。間違いを修正する時もテキストなのか動画なのかではかかる手間が大きく違います。

ノウハウを伝える以上、それは動画だけにとどまりません。使っている機材や経験したこと、独自の音楽論や考え方を残したいと思うでしょう。動画はそれを伝える1つのツールです。それだけで伝えようとする必要はありません。全部使えばいいんです。そうすれば収入の窓口も増えて一石二鳥。ミュージシャンなら参入しやすいこの大きなチャンスを逃す手はないと思います。

可能性がある収入

グーグルアドセンス、アフィリエイト、YouTube以外にも収入源は存在します。ここで私が実際に楽器(ドラム)のノウハウサイトを通して得られるチャンスがあった収入源を紹介しておきます。

講師(技術を売る)

サイト経由で「個人的に教えてほしい」「講師はしていませんか?」と問い合わせをいただいた経験があります。ノウハウを提供することでどれだけの技量があるのかわかってもらえたんでしょう。奇しくもサイトが窓口になり、営業として機能したわけです。

最初から講師になるのが目的なら、ここから個別に具体的な話を進めていけばいいと思います。

講師としての打診を受け、「なるほど、こういう切り口からでも営業をかけることができるのか」と、良い勉強をさせていただきました。

ただ、実際、講師としてやっていくならたくさんの生徒さんを持たないと成り立たないと思います。サイトだけでやっていくのはなかなか難しいですから。そういうのを仲介してくれるサービスもあるので、そこに登録するのもありです。

教えたい人と教えてもらいたい人をつなぐサービスが今や結構あります。私は使ったことが無いので具体的なことは言えませんが、知っている人がそこで講師をしているのもあって、わりと使えるサービスなのかと漠然とですが思ったりもします。技量や人柄といった面で審査などがあると思いますが、その身一つで良いので話が早いかもしれません。

むしろ、サイトを運営して収入と窓口を、そして仲介サービスも併用したりと幅広くやっていけばいいと考えます。どちらかだけというわけでもないでしょうから、使えるものは全部使っていけばいいと思います。

コンテンツを書籍化

ありがたいことに書籍化のお誘いを受けたことがあります。

ブログから本を出版したというのは良くある話でしたが、私が提供する知識やテクニックはなかなかマニアックなものであったため、正直そんなことにはならないと勝手に決めつけていました。

しかし、ある時、メールでお誘いを受けたんですよ。驚きでしたね。最初は打診する人を間違っているんじゃないかと思ったくらいです。

もちろん、実際にメールのやりとりをしたらそんなことはなく、純粋にそのジャンルで本を出したい、ネットで私のサイトを拝見したといったことも聞きました。

ミュージシャンならCDなどの楽曲が1番に挙がりますが、書籍も結構身近です。教則本、ノウハウ本、自叙伝、楽譜、本屋さんの音楽関連コーナーにはたくさんの本が置かれています。決して遠いものではないんですね。打診されるまでは考えたこともなかった私ですが、この機会を経て、そうではないことに気が付きました。

ノウハウ、文章、動画といった情報を提供しているのなら気にとめておくといいでしょう。ふとしたことで機会を得られるかもしれませんから。

ここでいくつか紹介してきた収入化の事例は、あくまで自分から自発的に考えられたアイデア、つまり、自分の中に明確に可能性を感じたアイデアです。しかし、書籍化に関しては完全に提案される側。話が無ければ永遠にこない案件です。

全く考えていなかった方面からのお誘いには非常にありがたい気持ちでいっぱいでした。ただ、結果的にはお流れになりましたけどね。

受ける受けないにかかわらず、サイトを作って運営していけばこういったチャンスに恵まれる可能性があります。話を受けて出版することになれば、そこからまた新たな道が開けるかもしれません。それこそ自分が予想しえなかった意外な所からあるかもしれませんね。

番外

サイトを窓口にする

講師だけが技術を売る手段ではありません。雇われミュージシャンやスタジオミュージシャンといった仕事を受けるのもありです。その窓口としてサイトを活用、請け負う旨を全面に出してアピールするのです。

私は過去に知人から頼まれCD制作用にドラムのレコーディングをした経験があります。こういう話はバンドとかやっているとたまにあるので、別段珍しいケースではないと思います。

その時は知人でしたが、それをもっと広げる感じになります。プロ級とまではいかなくとも最低限の腕があって気軽に頼めるなら需要があるかもしれません。

作曲

ちょっとした効果音やBGMは売れます。作曲ができるなら楽曲を提供するのもありでしょう。そういったサービスもあって手軽に販売できます。私も過去に勉強がてら何曲か作曲した経験があるので、凄く気が向いたらやってみようかとも思っています(いつになるかわかりませんが)

純広告を募集

これについては得ているわけでもチャンスがあったわけでもないのでまさに番外です。サイトの需要が高まればいずれ可能になるかと密かに企てているところです。

音楽、楽器、ドラム、それに関連する広告をサイトで固定表示する代わりに毎月決まった金額を得るというシステムです。私のサイトでいえば、ドラムのメーカーとかになりますかね。

一般的には珍しくないことですが、サイト上、特に個人相手では珍しいかなと思います。そこまでいける凄いサイトなら何も問題ないと思いますが。そこまでなくとも費用対効果を考えてどこまで効果があるのか、また広告主にどこまで還元できるかをしっかり提示できれば可能性はあるかと。

経験がないので可能性は未知数です。といっても、実際はかなり低いでしょう。頭の隅に置いておくといいかもしれません。

いろいろなチャンスを総括させる

技術を売るのもアイデア次第。今は本当にいろいろな方法があり、情報もツールも溢れています。むしろ、どれをどう使えばいいかで迷うくらいです。

1つ1つは小さくても、それらが集まれば無視できない大きさになります。小さなチャンスを少しずつためていく。塵も積もれば何とやら。

地道にでも積み上げていきましょう。いずれそれが自分が思っていた所とは全く違う所で芽吹くかもしれません。

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ブログをほぼ毎日書くようになって1ケ月
楽器ノウハウサイトで稼ぐなら現役の方が有利
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