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洗面所の蛇口からまた水漏れ。パッキン交換ついでにスピンドルをホームセンターで売っている三栄にしてみた

洗面所の蛇口からまた水漏れしだしたので修理することにしました。
2014年10月に初めて自分でスピンドルとコマパッキンを交換して、
2017年7月にはコマパッキンとハンドルも交換しました。
今回はそれ以来の交換になります。

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スピンドルをKVKからホームセンターで売っている三栄に交換

ハンドルを外してみると予想以上にスピンドル本体が劣化していました。回しやすさにまだ問題はなかったんですが、今後のことを考えて早めに交換しておくことにしました。

交換手順については【洗面用水栓のスピンドルとコマパッキンの交換手順】を参考にしてください。

元々、スピンドルはKVKをネットで購入して使用していましたが、今回は三栄(SANEI)の『スピンドルセット PU36S-13』を使ってみることにしました。なぜそうしたかというと、近くのホームセンターで売っていたからです。

SANEI 蛇口用スピンドルセット PU36S-13

使用しての個人的な感想なんですが、三栄は回しやすさにちょっとぎこちなさを感じます。KVKは気にならなかったんですが、少しひっかかる感じというか摩擦がほんの少し強い感じがします。

KVKの交換時期はもう少し先でも大丈夫そう

今回は目視での劣化度合いを判断してスピンドルの交換にふみきりました。ただ、回すという機能面で考えたらまだまだ十分使えました。結果的にKVKは約3年9ヶ月での交換になりましたが、回しやすさを考慮すればあと1年以上はもつんじゃないかと思います。

どこまでもつかはそれぞれの家庭環境、使用頻度で変わってくるので明確なことは言えません。もちろん、早めに変えてもなんら問題はありません。ハンドルが硬い状態のままで使用するより、スムーズになるだけでもストレスは減りますから。

個人的にはKVKだが、緊急時は三栄に頼ることになる

元々、洗面所の水栓に使われているスピンドルがKVKだったので、前回交換した時もその流れでKVKにしました。使い勝手もいいし、不満はありません。それを今回、三栄に変えたことでハンドルの回転が少々ひっかかる感じがするという違いがわかりました。比較するからこそ、それぞれの違いがわかる。それをふまえて改めて考えると、個人的にはKVKのスピンドルが良いという感想になります。

ただし、水漏れはいつ発生するかわかりません。というか突発的に発生して緊急で対処しなければならなくなることの方が多いでしょう。それを考えると、いざという時の代用品としてなら三栄で十分おつりがきます。ホームセンターに売っているからひとっ走り行って買ってくればいいだけです。

実際、緊急でトラブルが発生した場合に代用品でいけるかどうかを試したかったというのも今回の三栄にした理由に含まれます。例えば、買ってきた物が合わなかったとなると一気に不安が広がります。ネットでしか買えないとなると、いざという時に対処が遅れます。確かに規格をしっかり確認しておけば代用品といえどちゃんと合うはずなんですが、余裕のある時に試しておくことで今後の余裕を生むことにもつながります。

ちなみに前回の交換でKVKを買った時は、ネットでしか買えない、価格もいくぶん高い、何より送料がかなりかかった、という点でなかなか思うようにはいきませんでした。
(※18/07/21、この時点ではKVKはAmazonでも購入できます。前回は楽天にしかなかったと記憶しているから前よりは買いやすくなっています)

KVKがネットでしか見つからない反面、三栄が近くのホームセンターで手軽に購入できるのは非常に良い点です。そこらへんも考慮してどっちにするか考えるといいかもしれません。

洗面所は日常的に、かつ長年使用することになるので、自分が良いと思う物を使う方がストレスも少ないです。そろそろ交換時期と感じたら早めに準備しておいてはいかがでしょう。

三栄スピンドル交換時の我が家独自のトラブル

最初はハンドルと三栄スピンドルを取り付けるネジが合わなかった

ハンドルは2017年7月にコマパッキンと一緒にホームセンターで売っているこれまた三栄のに交換していました。交換理由は単純で、前のはハンドルの溝が手でつかみにくかったからです。その点、この三栄のは溝がしっかりあって回しやすいです。

旧ハンドル・KVKスピンドル

三栄ハンドル・KVKスピンドル

三栄ハンドル・三栄スピンドル

改めるとこんな感じの交換履歴です。

この三栄のハンドルですが、KVKスピンドルから三栄スピンドルに変えた場合、そのまま取り付けることができません。KVKスピンドルに取り付けるために使用していたビスが三栄のそれとは合わないのです。これには少し混乱しました。

ハンドルの説明書きを見ると一目瞭然なんですが、ハンドル内部に取り付けるアダプターはKVK・三栄共に同じながらも、使うビスは違っていました。実際に試してみてもビスがちゃんと回りません。KVKはビス(大)、三栄はビス(中)でないと合いません。

そもそも、それぞれの家庭においてどこのメーカーの水栓を使っているかはわかりません。全て同じ規格かどうかもわからないわけなので合わないのもうなずけます。ハンドルはそれを考慮して、どのメーカーであっても使えるようにアダプターとビスをいくつか用意することで対処しています。なので、それぞれに合った物を使うようにしましょう。

三栄はモンキーレンチで取り付けできるが、持っていた物がそれには合わなかった

三栄はモンキーレンチで取り付けできるのが良い点です。KVKはウォーターポンププライヤーもしくはそれに対応できる工具が必要になります。汎用性を考えるとレンチの方がありがたいです。

しかし、今回若干の落とし穴があって、あいにく私が持っていたモンキーレンチは大きさが合わず使えませんでした。レンチの最大幅がスピンドルより小さくてはめ込めなかったんです。

KVKスピンドルを取り付けする際に使った先端がギザギザのレンチが使えたのでなんとかなりましたが、少しやりにくくて本体に若干傷がついてしまいました。まあ、傷がついても本来の使用には問題ないのでいいですけどね。

ちなみにKVKにもレンチで取り付けできる『PZK75-13』があります。

KVK スピンドルセツト メッキ付 PZK75-13

三栄に似ていますね。レンチしか工具を持ってなくて、かつKVKが良いというならこれもありだと思います。ただ、レンチの幅が合うかどうかはサイズをちゃんと確認する必要がありますよ。

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