まぐれじゃない!細菌撲滅で2度目の4千点越えを果たした2013年10月の脳トレ結果

今月も全ての日をハンコで埋めることができました。今年に入って脳トレを行った日の合計は、237個(304日中)になりました。全部埋まったのは、これで3カ月連続になります。良い調子です。
当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。
リンクや画像に広告が含まれている場合があることを予めご了承ください。
月別ハンコ数
1月:25/31
2月:19/28
3月:18/31
4月:6/30
5月:18/31
6月:29/30
7月:30/31
8月:31/31
9月:30/30
10月:31/31
10ヶ月:237/304
細菌撲滅
10月23日、4105点
まさかの4000点オーバーを記録した先月。まぐれかと思われたその記録を、今月さらに上回ることができました。これで2回目なので、まぐれというわけではなさそうです。
まあ、それまでには何度も挑戦して失敗した経緯があるわけですが、さすがに頻繁に出すのは難しいですね。2位の4042点を出したのは、先月9月29日になります。それからいえば、約1ヶ月近くかかっていることになります。
ベスト記録が伸びれば伸びるほど難易度も上がるので、クリアするまでの期間も長くなります。仕方ないとはいえ、更新できない日が続くとなかなか辛いですね。
ちなみに、今月3882点も出して、3位の記録を更新しています。先月の時点で3位は3656点なので、地味に底上げされています。
最近は3000点を越えるのが当たり前になっていますが、それでもベスト記録にはまだ1000点近くあり、目標のロケット級には2000点も先です。かすかに頂上が見えてきたとはいえ、まだまだ油断は禁物ですね。
記憶加算
先月30秒台を初めて出しましたが、1回しか出していない場合は大きく括って30秒という表示のされ方でした。つまり正確な秒数を見ることができないわけです。それを今月2回目の30秒台を出すことで、あらためて前の正確な記録が表示されました。
今回は、30秒76で、2位。
記録が明確になった前回は、30秒70で、1位という結果になりました。
31秒台はたまに出るんですが、それ以上となるとなかなか難しいですね。
脳トレは1日に1回しか記録されないので、1ヶ月にチャンスは30回ほど。ちょっとした頭の体操感覚で、朝の空き時間にパパッと済ませるので、なかなか伸びないのも仕方ないのかもしれません。ベストな状態、頭の働く時間帯で1ヶ月間行えば、もう少し記録を伸ばせるかもしれませんね。
算術記号
記録は11秒台オンリーです。
逆に言えば、11秒で頭打ちとも言えますかね。
今年の7月時点で11秒台を記録していたんですが、それからというもの泣かず飛ばずのあり様で、今月も何とか2位に記録する11秒13を出すことができましたが、このトレーニングについてはそろそろ限界なのかなと思ってしまいます。
目標は1桁台なんですが、まだ2秒もあります。まあ、好きなトレーニングなのでついついやってしまいますが、ベスト記録になかなかつながらないのが寂しいところですね。ロケット級(13秒以内)を良く出すのがせめてもの救いです。
陸上競技で有名な、あのウサイン・ボルトでさえ、100mを9秒台で走り抜けるというのに、
俺の頭は一体何メートルなんだ
と、つい思ってしまいます。
100mを走る間に問題20個すら解けないなんて・・・ぐぬぬっ
漢字合成
水面下でちょくちょく記録を伸ばしていたのが、漢字合成という脳トレです。
一度、書き直しての34秒なので、もう少し速いタイムが期待できそうです。
速いか遅いか分かりませんが、最高は34秒台です。
大事なので、もう一度言います。
最高は34秒台です。
最近発覚した衝撃の事実
なんだかんだで、この脳トレが世に出てもう何年も経っています。やった人は沢山いるでしょう。そんな中で、つい最近知ったのが、『トレーニング中にスタートボタンを押すと、戻ることができる』ということ。
私は今年になってまた再開し始めましたが、脳トレを1番最初にやり出したのは、もう何年も前なんですよね。教授の助言で『戻れる』というのを見たことがあるような無いような。ネットで調べたことが無いので、それ以外では知りようがない情報。もしくはたまたまボタンを押して知ったことになったか。いずれにしても、最近まですっかり忘れていました。
そして、ついに今月、その封印を解くことで大きな事態に直面しました。
漢字合成では、トレーニングを中断し、その後、改めて再開しても問題は変わらない
話は冒頭に戻りますが、私の最高記録は34秒です。
そして、画像上ではその記録は2位になっています。
つまり、1位の28秒というのは、問題が変わらないことを利用して出したインチキ結果というわけです。
ひらめきが勝敗を分ける『漢字合成』。あらかじめ分解されたいくつかの文字を組み合わせてできる一文字が何なのかを当てるゲームです。文字を見て、どう組み合わせるか咄嗟にひらめくかどうかが高記録のカギになります。
ただ、トレーニング中にスタートボタンを押せば選択画面に戻ることができます。そして、改めて漢字合成を選んでも問題が変わらないので、どんな文字が来るのか分かってしまいます。事前に文字をメモしておけば、問題が出た瞬間に書けるので、時間短縮、かなり速いタイムを出せるということです。
- 全10問
- まずは普通に解いていく
- 答えを予めメモしておく
- 10問目に来たら、スタートボタンで戻る
- 改めてトレーニングを再開して、後は答えを順に最速で書いていくだけ
ちなみに、私が28秒をインチキで出した時の回答が下記です。
聞・洋・勇・欲・奈・昭・移・替・彰・態
画数が多い字ばかりなのに、それでも28秒です。
字によってはもっと速い記録になるかもしれません。
インチキ記録なんて欲しくない
試しに他のトレーニングで確認してみましたが、算術記号や記憶加算はちゃんと問題が変わりました。調べた中では漢字合成だけですね。
どっちにしても、インチキができるという時点で記録は怪しいモノに変わります。自分で言うのも何ですが、漢字合成についての記録は当てにならなくなりましたね。
私もバカでした。試したのが自分の記録で、というのがまずかった。
おかげで、折角、今までやってきた記録を汚してしまいました。
汚すのは自分の部屋だけで十分なのに・・・
どうせなら新たにプレーヤーを登録して、そこで試せばと思いましたね。
前の日に戻ってやり直したいですよ。
いや~、ホント、この時ほどバックアップの重要性を再認識した日は無いですね。
見聞きしたことや欲しい情報しかり、重要なデータは最悪の事態を想定して、事前に移し替えておく
最近怠け気味だったパソコン内の重要データの整理とそのバックアップ。
それらをその日のうちに全てやってやりましたよ。問題にあった字のごとくね。
今月を振り返って
ベスト記録の更新がなかなかできなくなってきましたね。もちろん、それは決して悲しむことではなく、それだけ自分の持てる力を発揮してきたということでしょう。続けることでそうなった、というのも大きな要因になっているのは間違いないですね。地味な作業が大好物な私でも、ちゃんと結果につながっているのは素直に喜ばしいと思います。