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ドラム・ツーバス練習法、音楽活動、音楽で収入を得るためのWEBサイトの活用法を解説

バンドマンこそ、活動や練習内容をしっかりブログに書いた方が良い

バンドマンこそ、活動や練習内容をしっかりブログに書いた方が良い

今この記事を見ているなら、ブログを書いた方が良いです。

なぜなら、あなたが見ているから。

少なくともページが見られたのは確かです。それすなわち、私を知ってもらえるチャンスを得たことになります。あなたが私を知っているかどうかはわかりませんが、何もない所から接点を見出すことができました。

何かしらブログで記事を書いて、その記事を見てもらう。知ってもらうことにつながる。そこから先は戦略次第になるかもしれませんが、少なくとも知ってもらうチャンスは得られます。

そして、ブログを書いていけば、このチャンスをもっと増やすことができます。

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バンドにとって圧倒的に不足しがちな広報活動

バンド活動において、練習して腕を上げるのは当然のことです。しかし、圧倒的に不足しがちなのが宣伝、つまり広報活動です。

ここに力を入れていない人たちが多いです。もちろん、今となってはブログはやっていて当たり前といえます。

「ブログはやっているけど、反応が全然ない」と言いたくなるかもしれませんが、それは内容がつまらないか、誰かのためになる記事を書いていないからです。

何をブログに書けばいいのか?

たんにブログの記事を書いてもあまり意味はありません。良く知らないバンドのサイトや個人的な日々の感想といった日記みたいなブログは誰も見ません。

バンドマンが書いて意味あるものは、練習や活動の内容、すなわち、楽器が上手くなるためのノウハウやバンド活動で役に立つ情報です

そういう情報なら知りたいという人はたくさんいるでしょう。良く知らないバンドであろうとも、情報自体はその人にとって役に立つかもしれないので、見る可能性が高くなります。

つまり、同業者や未来のバンドマンのために情報を公開するわけです。

バンド活動内容

活動内容は練習後にどこそこでご飯を食べたとかではありません。バンド活動において役に立つ情報を発信します。

活動を通して良かったことや悪かったこと、ファンを増やすためにやったこと、他のバンドとのコミュニケーションの取り方や、ライブに出る時のポイントや注意点、やらなければならないこと等々、他のバンドが試してみたいと思うようなことであり、決して身内にしかわからない・うけないといった情報ではありません。

楽器練習内容

楽器の練習内容についてもそうです。スタジオに入ってバンドでどういう練習をしたのか、毎回どんな課題を用意したのか、個人練習では何を練習したのかなど、上手くなるためにやってきた過程を書いていきます。

音や映像で伝えるのも1つの手です。ミュージシャンなら録音の知識や技能は備わっているでしょうし、映像にしてもビデオカメラで撮影すればいいだけです。場合によっては自宅で全て賄えるので、そう難しいことではないでしょう。

事細かくしっかり書いていく

「これはこうだ」「あれはああだ」と、2、3行で済んでしまう書き方では意味がありません。書きたいことが決まったら、情報の出し惜しみはせず、これでもかといわんばかりに全部書いていきます。

事細かく書くことで1つの疑問も抱かせないようにします。そのためにわかりやすい文章の書き方を学ぶ必要がありますが、その努力はしていくべきだと思います。

サイトやブログで知名度に決定的な差が出てくる

私もこうして音楽ノウハウサイトを運営し、ブログを書いています。それにより確実に言えることは『作る前と後では決定的な差がある』ということ。

私はドラムを叩きますが、別にプロではありません。そんな私が作ったサイトであっても反響をいただきます。
応援や感謝の言葉はとてもありがたく、またうれしく思います。
質問も来ます。文字だけではなかなか伝わりきらず、また私の拙い文章構成も原因で、わざわざメールで質問を送ってくれるんです。
批判も来ます。間違いや的を射た指摘にははっとさせられます。
誰かのブログで紹介されていたり、ヤフー知恵袋とかの回答にも載せてもらったりもしました。

すごく知れ渡っているわけではありませんが、サイトやブログがある時と無い時とでは、確実に知名度に差があるのは絶対と言えます。

見込み客は、ターゲットは、なにも楽器を弾かない一般人だけではありません。楽器を弾く人、もとい音楽業界の人であってもなり得るのです

一般の人にバカ受けするような記事は書けなくてもいいんです。せいぜい「クスッ」となるくらいがちょうどいい。

しかし、ことバンド活動について、練習内容については、誰かのためになるような記事を書けるはずです。あなた自身が興味を持ったこと、やってきたことを書けばいいだけなんですから。

どんな小さい情報も誰にどう役に立つかはわかりません。

考えてみて下さい。今この記事を読んでいる状況を。
『バンドマンこそ、活動や練習内容をしっかりブログに書いた方が良い』
だなんて、「え、いまさら!?」って感じでしょう。

でも、今あなたが読んでいるということは、そういうことなんです。こんな些細な記事でも読んでいるわけですよ。だから、どんな情報も誰にどう役に立つかはわかりません。

今やインターネットの力は絶大です。何がどう結びついていくかは誰にもわかりません。これをチャンスと思いやり始めるかは自由ですが、何もしないならゼロのまま。やればやるだけチャンスは広がる。何もなかった所からすごいチャンスが生まれます。

このチャンスをものにできるかどうかが全てです。しっかり情報を発信していってください。

読み手のことを考えて、役に立つ記事を書いていこう

いろいろな情報が簡単に得られる時代ではありますが、ただただ拾い読みした情報は場合によっては害をもたらします。つまみ食いでわかる情報もあれば、一貫していないとわからない情報もあるから。

そんな中、しっかりと筋道を作って発信された情報はそれだけでわかりやすく、ためになります。読み手のことを考えて、役に立つ記事を書いていってください。

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